割れた腹筋を英語で言うと?

筋肉が発達して体脂肪が少ない人のお腹は、腹筋の凹凸がとてもよく目立ちます。
これが、いわゆる「割れた腹筋」というやつです。

『腹筋を割るための方法』にも書いたように、割れているように見えても実際には一つのつながった筋肉なのですが、この「割れた腹筋」を目指してトレーニングに励む人は非常に多いでしょう。

さて、この憧れの「割れた腹筋」、英語では様々な表現の方法があるようです。

英会話で使うことはあまり無いかもしれませんが、ちょっと面白いのでご紹介しておきたいと思います。

・six-pack abs

日本人でも、これが一番しっくりくるという人が多いのでは無いでしょうか。
トレーニング雑誌にもよく「シックスパックを作る方法」なんてカタカナで書かれていたりもします。

要は6つに詰め分けされたような腹筋ということですね。

・washboard abs

washboardは洗濯板のこと。

洗濯板は表面がボコボコと凹凸になっているので、腹筋をそれに見立てているわけです。
これも何となくイメージ出来ますね。

もっとも、現代っ子は洗濯板なんて知らないかもしれませんが・・・

・separate abs

separateは「分ける」「分割する」というような意味なので、これはそのまま「割れた腹筋」という事になるでしょう。

文法的には「separated abs」の方がそれっぽい感じがしますが、web上では両方とも使われているみたいです。

・crooked abs

crookedというのは「曲がった」とか「歪んだ」というような意味だそうです。

日本語に直訳するとちょっとピンときませんが、脂肪タップリでのっぺりとしたお腹に比べれば、バリバリに割れた腹筋は表面が「歪んでいる」と言えなくも無いかもしれません。

・weird shaped abs

これは直訳すると「素晴らしい形の腹筋」という日本語になりました。
また、weirdには「魔法をかけられた」という意味もあるようです。

魔法で一瞬にして割れた腹筋が手に入れば理想的ではありますが、実際は地道な努力が必要なんですよね・・・^^;

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