レポート:体脂肪と防御力

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:体脂肪と防御力

所長様

最近 おデブな方々に嬉しいニュースが数件ありました。

「ビール腹のおかげで命が助かった男」

……ビール腹って凄いですね。
自分のイメージではビール腹ってのは内臓脂肪だと思っていただけに刃渡り8cmのナイフを防ぐのには驚きです。

このニュースには過去の脂肪で助かった人も紹介されていますから掘り下げてみてください。
「ポッチャリしていたことで命が助かったと感じた女性」

……脂肪は防弾チョッキになるのか?は永遠のテーマですが、過去の研究日誌でもありますように
「脂肪で弾丸は止められるか?」
場合によっては助かるようです。

「拳銃で撃たれるも脂肪が弾丸を止める」

……この人は気付きもしないようです。
恐竜か!?

本当に脂肪で弾丸を受け止めている素晴らしい実例です。

脂肪組織は痛みを感じにくいから耐えられているような例が多いのですが、痩せている人でも気付かない人は気付かないので、人体にはまだまだ謎があります。
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4887.html

■研究所長のコメント

レポートありがとうございます。

過去の日誌に続いて、脂肪の蓄積によるダメージ緩和の話ですね。

一件目のビール腹の男性ですが、ソース記事によると相当お腹が出ていたようですから、特にお腹に皮下脂肪が溜まりやすい体質の人だったのかも知れません。

皮下脂肪が数センチ厚くなれば、ごく単純に考えればナイフが内臓を傷つける深さも数センチ浅くなるわけですから、これが生死を分けるということは十分にありえそうです。

でも、2件目の女性に関しては「お腹に噛み付かれたような痛み」と言っているだけで医師の診断については触れられていませんから、本当に脂肪のおかげで助かったどうかは謎です。

例えば本当だったらお腹の近くを弾丸が通っただけで怪我をしないで済んだのに、お腹が出ていたのでその出っ張った部分に被弾した・・・という可能性もあるわけで、もしそうだとしたら全く逆効果ですから(笑)

銃で撃たれたり、ナイフで刺されたりしても痛みをあまり感じなかったという話は時々聞きますね。

理由としてはよく「脳からアドレナリンが分泌されているから」だというふうに聞きますが、注射針なんかでも刺し方によって痛みの度合が大きく変わりますから、神経の走り方と傷の位置とか、色々と微妙な要素が絡んでいるのかも知れません。

とりあえず私は体を適度に鍛えつつ運動能力をキープして、ナイフや弾丸については「安全な場所にさっさと身を隠す」という方向で努力していきたいと思います(笑)

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