レポート:男性向けブラの顛末

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:男性向けブラの顛末

所長様

研究日誌でも取り上げられていた「男性向けのブラジャー」のメーカーがひっそりと倒産していました
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51437299.html

ニュースによると瞬間的には凄い売り上げを記録していたようですが、やっぱり捏造されたニュースだったんですね。

そもそもユニセックスな下着を選択をする場合、男性用に作られた女性用を模しながらも実用性に乏しい物を選ぶよりも女性用の数あるラインナップの中から男性でも使用できるサイズの物を選択するほうが自然なのと、女性用の物を使うことで「性別の壁」を超える神秘が必要なんだと思います。

そう思うと男性用ブラジャーは存在意義が希薄で絶滅して然るべきな気がします(そっち系の人々に最大限の配慮をしてみました・笑)。
まぁそれ以前に男性の大胸筋には支えは全く必要無いってのが根本的な原因ですけどね。

「秘かなブーム」って時にテレビのニュースで見たことがありますが、普通の小太りのサラリーマン風な男性が居酒屋でブラをしているところを披露していました。
ただし、仕事が終わってからの秘かなお楽しみ程度な印象で、日常的に使用しているようには思えませんでした。

もっとも、日本で男性がブラをしていて背中から透けて見えていたら社会的に抹殺されそうな予感ですから、突然思い立った人もひっそりとチャレンジするのが吉かと思います。

■研究所長のコメント

レポートありがとうございます。

ニュースになった当初から、誰が買うんだろうと注目してはいたんですが、やっぱり経営が成り立つほど買う人はいなかったんですね(笑)

売れなかった原因については、まさにKEN☆KUNさんのおっしゃるとおりだと思います。

そもそも男性が着用できるサイズの女性用ブラは既にあって、恐らくは女性用を付けることが楽しみなはず(あくまでも推測ですが)なのに、男性用を買う必然性が無いですもんね。

GOLDEN EGGSの「大胸筋矯正サポーター」(注:興味のある方はYoutubeなどで検索してみてください。)みたいに、大胸筋を保持する目的なら、もっと平べったくてちゃんとサポーターの形をしている方がいいですし。

さて、一時ニュースになった「凄い売り上げ」は、果たして本当に嘘だったんでしょうか?
製品の特性として「売れてます!」と言われても興味のない人が買うとは思えないのですが・・・^^;

需要そのものはあったにも関わらず、実際に購入した男性達が、
「ヤダッ!可愛くないじゃない!やっぱりブラはレディースに限るわねっ!」
という評価が広まった・・・という可能性もあるかも知れませんよ?(笑)

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