スポーツジムとトレーニング時の服装

スポーツジムでトレーニングをしていると、色々なタイプの人と出会う機会があります。

さすがに小中学生くらいだと会員になれないジムがほとんどですが、そういった年齢層を除けば、若い人から高齢の人まで、初心者から上級者まで色々な人の「トレーニング風景」を見ることができるのも、ジムでの楽しみの一つです。

特にマッチョな人や背の大きな人、美男美女というのは目をひく存在だと思いますが、まれにそういう範ちゅうを超えて目立存在のトレーニーが出現することがあります。

そんな独特なトレーニーの中でも、特に研究所長はの印象に残っているのが、ある特長を持った一人の男性トレーニーです。

当時の彼の年齢は20代前半くらい。
身長は大体170~175cmでどちらかというと痩せ型のひょろりとした印象の体型。

週に2~3回ほど現れ、いつもTシャツ姿でマシンジムやスタジオで軽いエアロビクス系の有酸素エクササイズに参加していました。

ここまでは、特に目立つ存在ではないのですが・・・
異彩を放っていたのが、彼の下半身の服装。

なんとパンツなのです。

パンツといっても、いわゆるズボンという意味のパンツではありません。
女性ならパンティーと称されるところの、裸体に直接身につける下着のパンツ。

厳密に言うと、彼は男性が着用するトランクス姿でトレーニングしていたのです。

普通なら、会員制のスポーツジムでは、おかしな格好でトレーニングしているとインストラクターに注意されます。

例えば裸足だったり上半身裸でトレーニングすることは、多くの場合規則として禁止されているのが普通です。

彼の場合も、愛用のパンツがトランクスではなく白いブリーフでジムに現れていたら、恐らく警備員が出動して大騒ぎになるくらいの事件となっていたでしょう(笑)

しかし、Tシャツ+短パンという格好でトレーニングする人の多いスポーツジムにおいて、ややダボッとした柄物トランクスを身につけてトレーニングする彼の姿は、あたかもウッドランド迷彩の兵士が森に紛れ込むがごとく目立たないのです。

もちろん近くで見たり、直接話した人は
「ちょwwwおまwwwそれ、パンツ!?」
と内心思うわけですが(笑)

研究所長は近くでトレーニングしながら、彼の男性特異点(詳しくは『トレーニングウェアに見る男女の差』を参照)がハミ出しはしないかとハラハラしたものです。

その後数カ月して、ジムでは彼の姿を見なくなりましたが、何らかの「事故」が起こったのか、それとも単にトレーニングに挫折したのかは謎のまま。

意外と今頃はマッチョなトレーニーになって、どこかのジムで愛用のトランクス姿で筋トレにはげんでいるのかも知れません。

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