脱・標準思考

しばらく前にこの日誌で「標準体重」についての記事を書いたのですが、ちょっと考えてみると、私たちの周りには体型の目安となるものが色々あると思います。

例えば・・・
BMIなら、いくつくらいがちょうどいいとか。
体脂肪率なら、何%が標準的とか。
ウエストが何cm以下ならメタボじゃないとか。

確かに、「平均」とか「標準」の範囲に収まっていれば、ほぼ健康には問題は無いでしょう。

もちろん個人差もありますが、統計的に考えれば病気になる心配は少ないと言えます。

人にデブと言われるわけでもないし、体型が原因で異性に避けられることも、多分ないはず。

そもそも、ちょっとくらいの体型の崩れなんて、洋服を着ていれば分かりません(笑)。
海やプールに行かなければ、人前で裸になる機会なんて、そんなに無いですからね。

そういう意味では、モデルや俳優のような特別な仕事をしている人じゃない限り、「標準の範囲内であればOK!」というのも1つの考え方です。

食事の時は、ラーメンでもハンバーガーでも好きな物を食べて。
仕事が終わったら、同僚と何となく飲みに行って。
服を脱ぐと、ちょっとお腹が出っぱってはいるけれど、力を入れてゴマかしておけば、一応デブじゃない。

体型のことをそんなに気にしなければ、それでも十分幸せに生きていけるでしょう。

でも、せっかく筋トレやダイエットをするなら、それじゃつまらないとも思うわけです。

バリバリのアスリートやモデルさんのようにはなれなくても、裸になったらちょっと逆三角形だったり、”くびれ”がしっかりあって、
「何か運動してるの?」
と言われるくらいの「ちょっとイイ体」。

実際のところ、その程度のレベルの体になるだけなら、少し運動して、ちょっと食事に気をつければ十分に可能です。

人よりカッコイイということは、大勢の中に埋もれてるんじゃなくて、ちょっとレベルの高い所にいるということでもあります。

だから、そういうところを目指す人は、
「標準」とか「平均」
というものをを目安にしちゃいけないと思うわけです。

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