第10回目:忘却の術

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。
タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第2クールのテーマは
「体脂肪リストラ計画!」
ということで、適度な体脂肪率の体をつくるためのノウハウです。

■第10回目:忘却の術

というタイトルで書いていきたいと思います。

なんだか忍術のようなタイトルですが、なぜこんなタイトルにしたのかというと・・・

普通はダイエットの時に語られることのない裏技的な方法だからです。
これを使うと、都合の悪いことを忘れることができるというのが特徴です。

あ、都合の悪いことと言っても、
「80kgを超えてしまった体重・・・」
とか
「90センチに達したウエストサイズ!」
とかじゃないですよ。

それはダイエットに必要なことなので、ぜひ心に焼き付けておいて下さい(笑)

忘れることで、ダイエットに役立つこと、それは・・・

「食欲」です。

そもそも現代人が太るようになったのは、進化と文明にギャップがあるからです。

自然界に生きていれば、完全に満たされることがまずない食欲。
それが、文明の急激な発達で満たせるようになってしまったことが、そもそもの原因です。

厳しい環境の中で生きて行くためには、獣のような食欲が必要。

その食欲は残っているのに、食べ物が満たされているから、欲望を抑えるのは非常に難しいわけです。

それなら、もしもその食欲を忘れることができたら・・・ダイエットが失敗することはまず無いでしょう。

「そんな都合のいい裏技があるわけない!」
と思うでしょうか?

はい。確かにその通りです。
特殊な薬でも使わない限り、食欲を完全に無くすことはできません。
しかし、半分忘れて、適度に抑えることは可能です。

その方法とは・・・

文字通り、寝食を忘れて夢中になれるものを見つけることです。

誰でも子供の頃には、食事の時間になっても遊び続けて、
「早くご飯食べちゃいなさい!」
と注意された注意された経験が あったのではないでしょうか。

人間の食欲は、必ずしも体の栄養状態と一致しているわけではありません。

一心不乱に取り組めるくらいに集中できることがあれば・・・

少なくとも口がさみしくなって何かを食べてしまったりするような 状況は避けることが出来るはずです。

楽器の練習やブログの更新、内職や絵を描くことなど、対象は何でもいいです。

あなたも是非、 食欲を忘れて没頭できるような 生きがいをダイエットに活かしてみてください。

ちなみに研究所長の場合、サイトの作成や更新が ライフワークになっているので、 パソコンに向かって作業している時は、
「点滴で栄養補給できたらいいのに・・・」
というくらい、食べることが面倒になります(笑)

「夢中になれる何か」は、できれば手を頻繁に使ったり、体を動かし続ける事のほうが「ながら食べ」を 防止できるのでオススメです。

ただし、完全に食事を抜いてしまうと、それはそれで体に悪いので、 その点には注意して下さいね。

■参考情報のご紹介

今回ご紹介するのは、自分で炭酸水を作って行うという、 ちょっと珍しいダイエット法のレポートです。

昔はどちらかというと避けられることが多かった炭酸水ですが、今は健康に良くダイエットに役立つものとして注目されています。
『話題の「炭酸水」ダイエット』

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