第2回目:筋トレ重量に固執する

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第5クールのテーマは
「肉体改造タブー集」
ということで、肉体改造をするにあたって、やってはいけない事、気を付けなくてはならない事について解説していきます。

そして、今回の内容は・・・
■第2回目:筋トレ重量に固執する
です。

今回も誤解があるといけないので、最初に結論を言っておくことにしましょう。
筋トレをする時、重さにこだわりすぎるのはとても危険です。

逆に言えば、使用重量へのこだわりを捨てることが、筋トレで成長し続けるために重要な要素と言ってもいいでしょう。

実際には、多くのトレーニーがこのタブーを犯すことで成長のチャンスを逃していると思います。

筋トレを続けていると、筋力がついてきて、だんだん重いウェイトを扱えるようになってくるものです。
それによって成長していることを実感できるので、重量=成果と考えてしまう気持ちはよく分かります。

しかし、そこには大きな落とし穴がある事を忘れないで下さい。

その落とし穴とは、
使用重量の増加が「目的」になってしまうこと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。

特に男性の場合、どんどん高重量を扱いたがる傾向にあります。
「まわりの人に周りに自分の能力を誇示したい」
という本能的な欲求があるためかも知れませんが・・・

とにかく、あと10キロ、もう5キロと、急いで使用重量を増やしていく人が非常に多いです。

つい先日、ジムなどで初心者トレーニーがベンチプレスをしているのを見ていた時のことです。

まだ体がアスリート体型になっていない、明らかに初心者な感じの男性が、かなりの重量のプレートをスミスマシンにセットしていました。

しかし、そのフォームは明らかに不完全。
バーをラックから外して、10センチくらい下ろしたら、すぐにまた持ち上げている事を繰り返しているのです。

本来ならバーが胸に触れるくらいまで下ろすのが基本ですが、これでは全可動域の半分も使ってない事になります。

もちろん私は、全てのトレーニーに
「全可動域で動作を行わないのは間違い!」
などというつもりはありません。

人によって骨格・柔軟性の個人差はあるし、そもそもトレーニングの方法論も色々なので、トレーニング法の「正解」は時代によって変わったり、目的によって違ったりもするでしょう。

それでも、まだ経験の浅い初心者トレーニーは、まず基本に忠実な方法でトレーニングすべきだと思うのです。

自分のやり方と重量にこだわるトレーニーの中には、他人のアドバイスにすら耳を貸さない人もいます。

方法を変える事によって、使用重量が減るのが嫌だ!
今までと同じメニューを続けたい!
極端に言うと、重量にプライドを持っているような感じです。

そういう気持ちも分からなくはありません。

でも、仮にあなたが重量にこだわるタイプのトレーニーだとしたら・・・

すぐに方法を変えろとは言いません。
時々でいいので、筋トレをする本当の目的を考えてみてください。

筋トレの目的が「重いバーベルを持ち上げること」なら、重量にこだわっても何も問題ないでしょう。

そもそもそれ自体が目的なわけですから、どんなやり方だろうと達成すればOKということになります。

でも、筋トレの本当の目的が、たくましい体を作ることや、筋力をアップさせることだとしたら・・・

筋トレ重量を増やすことは、そのための「手段」に過ぎないのではないでしょうか?


■参考情報のご紹介

今回は、筋トレの中でも特に人気の高いであるベンチプレスで高重量を扱うコツについて書かれたレポートをご紹介します。

「重さにこだわるな!」
という内容と矛盾しているように思えるかも知れませんが(笑)、このレポートに書いてあるのは、あくまでも「正しい方法で高重量を扱うコツ」なので、とても参考になるはずです。

『ベンチプレスで高重量を扱うコツ』

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