第11回目:肉体改造中毒になる

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第5クールのテーマは
「肉体改造タブー集」
ということで、肉体改造をするにあたって、やってはいけない事、気を付けなくてはならない事について解説していきます。

■第11回目:肉体改造中毒になる
です。

筋トレを一生懸命やっていると、
「もっと凄い体になりたい!」
「さらに重いウェイトに挑戦したい!」
という欲求が湧いてくることがあります。

すでに人並み以上の筋肉を持っていいるのに、いや、そういう体を手に入れた人ほどさらに上を目指したくなるものです。

そんな熱心なトレーニーに対して、
「そんなに鍛えて何の役に立つの?」
「ただのナルシストなんじゃない?」
という人もいると思いますが、私はそうは思いません。

何かの約に立たなかろうが、鍛えた体を見てウットリするのが自分一人であろうが、やりたい事をとことんやる事の意味は大きいと思います。

「人並み」や「ほどほど」に収まることなく、普通の人から見れば「何もそこまで・・・」
と思えるくらい何かに没頭した時にはじめて分かることがたくさんあるからです。

そして、何かを必死になってやったという経験は、筋トレ以外の色々な事にも役立つことでしょう。

ただし・・・

それは、本当の意味で目的と努力の方向が一致している場合の話です。

いつの間にかそれがズレていると、肉体改造中毒はトレーニーを不幸にすることがあります。

例えば、ボディビルやウェイトリフティングが大好きで、その世界で優秀な選手になりたいのなら・・・

他のことを犠牲にしてでも、体を鍛えるのも悪い事ではないでしょう。

というより、本当に結果を得たいのなら、「ほどほどに」なんて言ってはいられないかも知れません。

しかし、
「他人から見てカッコイイ体になりたい」
「健康で若々しい体を保ちたい」
というのなら、話は別です。

トレーニングの内容は、成果と犠牲にするもののバランスを考えて決める必要があるでしょう。

他人から見てカッコイイと思われるために、体脂肪率をひとケタにする必要はありません。

健康で若々しい体を保つために、ベンチプレスで100kg上げる必要もありません。

・・・という事は、理屈ではよく分かると思うのですが、怖いことに、イザ筋トレにハマってしまうと、こういう感覚も鈍くなることがあるのです。

それが証拠に、熱心に筋トレしているトレーニーはいわゆる「マッチョ芸人」と呼ばれているような人の体を見ても
「え?これのどこがマッチョなの?」
という反応をすることがよくあります(笑)

一種の薬のように、最初は少ない量で刺激を感じても、やがて体がそれに慣れてしまうと、普通でないことが普通になってしまうのです。

そして、その先に待っているのは「中毒」です。

いつの間にか目的を達成するはずの「手段」だった筋力を上げること、筋肉を太くする事が目的になり、
「ハードにトレーニングしないと気がすまない!」
という症状が現れます。

本来は人生を豊かにしてくれるはずの筋トレがストレスの種になってしまうのは非常に残念なことです。

あなたがストイックで完璧主義な人だとしたら、どうかその点には十分注意して下さい。

■参考情報のご紹介

極限まで体脂肪を落とす必要はないなどと言いつつ、それを目指したい方のためのレポートをご紹介します(笑)

『簡単に体脂肪率を一桁に落とす方法』

「こんなに少ない運動量で、本当に効果があるの?」
という内容ですが、実際にこの方法で効果を上げているアスリートが存在するのです。

今現在、一般的な方法でハードに筋トレをしている人も、期間限定で試してみるくらいの価値はあるでしょう。

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