第3回目:器具を乱暴に扱う

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第5クールのテーマは
「肉体改造タブー集」
ということで、肉体改造をするにあたって、やってはいけない事、気を付けなくてはならない事について解説していきます。

そして、今回の内容は・・・
■第3回目:器具を乱暴に扱う
です。

ジムなどに行くと、時々ダンベルやバーベルマシンなどをすごく乱暴に扱う人がいます。

あなたも、ダンベルを床に放り投げるように置いたり、マシンのウェイトをガチャン!と音を立てて戻している人を、一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか?

何に腹を立てているのか、それとも動物のようにまわりの人を威嚇しようとしているのか、その動機はよく分かりませんが・・・

とにかく、やかましい音を立てて筋トレする人がいるのです。

なぜ彼らはそういう行動に走るのでしょうか?
それについて研究所長はある持論を持っています。

器具を乱暴に扱う人、周りに配慮ができない人は、実は「弱いトレーニー」なのです。

別の言い方をするなら、優しく紳士的に振る舞えるだけの強さを持っていない人と言えるかも知れません。

実際に試してみると分かりますが、器具を乱暴に扱うだけなら筋力はほとんど必要ありません。

例えば持っているダンベルを床に投げ捨てるだけなら、そのダンベルを持ち上げる筋力が無くてもできます。
テキトーな所でグリップから手を離せばいいだけだからです。

しかし、できるだけ音を立てないように、器具にキズをつけないように細心の注意をはらってそっとダンベルを置くには、そのダンベルを支える十分な筋力が必要になります。

だから、実は優しく見える人のほうが強いのです。

もちろん、乱暴な人の中にも、筋力が強い人はいるでしょう。

器具を乱暴に使う人がみんな筋力不足でそのために器具を乱暴に扱っているとは、研究所長も思っていません。

しかし、どんなに筋力が強かったとしても、ジムのような公共の場所で粗暴な態度をとる人は、やっぱり精神的には弱いんだと思います。

肉体だけでなく精神も鍛えられていれば、多少は自分に辛いことがあっても、それは自分の心の中にそっとしまっておけるでしょう。

決して周りの人に八つ当たりなんてしない。
いや、したくないと思うはずです。

それを発散させて周りに迷惑をかけるのは、ちょっとしたことで泣きわめく子どもと同じ。
ストレス耐性が低いという意味ではやっぱり弱虫なのです。

本当に強い人は、自分の強さを誇示しようとは思いません。
そんな事をしなくても本当の強さは自然に周りに伝わりますし、そもそも本当に強い人は「強いと思われたい」とは思わないものです。

少なくとも、私の周りの本当の強者はみんなそうです。

筋トレを続けていると、ストレスがたまることは確かにあります。
マナーの悪い他のトレーニーに邪魔をされることもあるでしょう。

しかし、せっかく体を鍛えるのなら、心も一緒に鍛えて初心者やまわりの人への配慮を欠かさない上級者になりたいものです。

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