錠剤・カプセル型サプリの注意点

サプリメントにはクレアチンのような粉末タイプ、タブレットプロテインのようにボリボリかんで食べられるタイプ、ドリンク状の液体タイプなど色々ありますが、一番多いのは錠剤やカプセルになっているタイプではないでしょうか。

ビタミンやミネラル、○○エキスなんていう機能性食品系サプリメントはほとんど錠剤かカプセルですよね。

錠剤とカプセル

サプリメントの場合、1種類あたり2〜3粒くらい飲むことも多いので、何種類課のサプリメントを摂っている場合、結構たくさんの錠剤・カプセルを飲むことも多いと思います。

今回は錠剤やカプセルを飲む場合の注意点についてまとめてみましょう。

錠剤・カプセルの保管

サプリメントにも当然、賞味期限があります。
まとめ買いをすると確かに安く買える場合が多いのですが、長い間放置しておくと成分が変質してしまう可能性があるので気をつけましょう。

ちなみに研究所長の場合はサプリメントの袋にマジックで購入日や賞味期限を大きく書いておいて、日付順に使うようにしています。(ドジなので^^;)

また、容器から出して小分けにして持ち歩いたりすると痛みが速いので、そういう場合は2〜3日以内に使い切るようにしましょう。

錠剤・カプセルの飲み方

飲み方にもいくつか注意すべきポイントがあります。

一度にたくさん飲み下さない

一度にたくさんの錠剤・カプセルを飲み込もうとすると、当然ですが喉にひっかかりやすくなります。
窒息するほど詰まってしまうことは少ないと思いますが、無理に飲み込もうとすると喉を傷つける可能性が高いので注意してください。

無理な方法で錠剤を飲み込むと、のどを痛める事があります

水をたっぷり飲む

錠剤・カプセルタイプのサプリメントは基本的に十分な水と一緒に飲むことを想定して作られています。

水を一緒に飲まなかったり量が少なすぎたりすると、喉を傷つけやすいだけでなく、食道などで成分が溶け出してしまい、場合によっては食道の粘膜にダメージを与えてしまうこともあるのです。

カプセルを開けない

カプセル状のサプリメントを分解して中の粉だけを飲んだりすると、異常にすっぱかったり苦味を感じたりするだけでなく、成分によっては口の中やのど、食道に余計な刺激を与えてしまうだけです。

のどを傷つけると・・・

これはサプリメントを飲む時だけでなく物を食べる時にも言える事ですが、無理をして物を飲み込むことで食道を繰り返し傷つけていると、食道ガンにかかる確率が高くなるそうです。(゚□゚;)

特に錠剤やカプセルを飲み下すのが苦手な方は、できるだけ粒の小さなサプリメントを選んだり、あらかじめ飲み物でのどをしめらせておく、表面のツルツルしたサプリメントを選ぶといった工夫をしたほうが良いでしょう。

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