第4回目:筋肉が脂肪に変わる

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第8クールのテーマは、
「これって迷信?それとも真実?」
ということで、何となく聞いたことはあるけれど、はたして根拠はあるんだろうか? というような事柄を分析していきます。

そして、今回の内容は・・・
■第4回目:筋肉が脂肪に変わる
です。

スポーツなどで体を鍛えていた人が運動をやめると、体も変化してきます。

具体的には引き締まっていた体がゆるみ、メリハリのある筋肉質な体つきから、 何となくボテッとした皮下脂肪の厚い体になるということです。

男性ならいわゆる「オジサン体型」、女性なら「オバサン体型」になると言っても、 いいかも知れません。

体重にはあまり大きな変化がないのに、なぜか体のお肉の「質」だけが変わってしまう・・
これが「筋肉が脂肪に変わった」と表現されることがあります。

逆に肥満体型の人が体を鍛え始めて体が引き締まってくると
「脂肪が筋肉が脂肪に変わった」
と考える人もいるようです。

しかし、ハッキリ言っておきます。
「筋肉が脂肪に変わる」というのは
完全な【迷信】です。

筋肉の材料はタンパク質で、体脂肪の材料は脂質。
それぞれ分子レベルで別の物質なので、筋肉が脂肪に変わったり、脂肪が筋肉に変わることはありえません。

それでは、なぜ筋肉が脂肪に変化したかのように、体が変化することがあるのでしょうか?

これは、筋肉が脂肪に変わるのではなく筋肉が細くなり、その分だけ脂肪が増えることによって起こります。

つまり、筋肉が変化するのではなく、脂肪に置き換わっている(入れ替わっている)ということなのです。

体を鍛えていた人が運動をやめると、使われなくなった筋肉はどんどん落ちていきます。

しかし、運動しなくなったからといって、食事量もそれに合わせて少なくなる訳ではありません。
大抵の場合、食事の習慣はほぼそのままでしょう。
運動量が減るので多少は小食になるかも知れませんが、そんなものは「焼け石に水」です。

つまり、入ってくる営養には大きな変化がないのに、消費エネルギーは大きく下がるわけです。
そうすると、余ったエネルギーが脂肪となって体の中に蓄えられる事になります。

この場合、筋肉が落ちた分だけ脂肪が増えるので、体重や体の大きさには変化がないこともあります。

これが「筋肉が脂肪になる」 と呼ばれる現象の正体です。

ペットボトルに入れておいた水が、
「あれ?いつの間にか油になってるぞ。」
という事はあり得ないですよね?

それと同様に、脂肪が筋肉に変わることも、筋肉が脂肪に変わることもあり得ないのです。

間違っても、
「運動を辞めたから筋肉が脂肪になっちゃって。」
とか
「脂肪で体重を増やしてから筋肉に変えよう。」
なんて言ったりしないように気をつけて下さい。

そんな芸当が可能なのは、おとぎ話の中に出てくる錬金術師だけだと思います(笑)

■参考情報のご紹介

脂肪を減らして筋肉を増やしたい!と思っても、
「なかなか運動が続かない・・・」
という人は多いでしょう。

というわけで今回は、運動を習慣化するためのコツをまとめたレポートをご紹介します。
『運動が苦手なダイエッターさんに朗報! 継続する秘密をダイエット成功者が伝授します!』
※レポート名が長いので省略しています。

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