第7回目:長時間の有酸素運動が脂肪を燃やす

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第8クールのテーマは、
「これって迷信?それとも真実?」
ということで、何となく聞いたことはあるけれど、はたして根拠はあるんだろうか? というような事柄を分析していきます。

そして、今回の内容は・・・
■第7回目:長時間の有酸素運動が脂肪を燃やす
です。

運動をする場合は、目的に合わせて内容を決める必要があります。

例えば「腕を筋肉で太くしたい!」と考えている人がウォーキングばかりしていたとしたら、ほぼ効果はゼロでしょう。

逆に、「脚を細くしたい」という人が高重量のスクワットばかりしていても、逆効果になる可能性が高いです。

そして、脂肪を燃焼させたい人、いわゆるダイエットをしたい人によくすすめられるのが有酸素運動です。

この有酸素運動に関しては色々な説があり、
「20分以上続けないと脂肪は燃えない」
「いや、短時間でも効果はある」
「時間よりも強度の調節が重要だ」
「むしろ、強度は高いほどいい」
というように、様々な意見が飛び交っています。

だから、体脂肪を落とすために効率的な運動を求めている場合は勉強すればするほど混乱してしまうかも知れません。

しかし、心配することはありません。
古くから言われている「長時間の有酸素運動が脂肪を燃やす」というのは紛れもない【真実】です。

ちょっと前に
「有酸素運動は20分やらないと脂肪が燃えないというのはウソ」
ということが話題になりました。

ただし、それは「短時間の有酸素運動が無意味」という説が否定されただけの話です。
決して、長時間有酸素運動を続けることのメリットが否定されたわけではありません。

そもそも運動による消費カロリーは、
運動強度×運動時間
という計算で決まります。

だから、運動時間が長い方が、燃える(消費される)脂肪の量も自然に増えることになります。

なお、理屈から言えば運動強度についても高い方が効果的です。
ただし、この点については「無理なく続けられる範囲で」という条件が付きます。

運動強度が高すぎると、脂肪が減る前に筋肉が悲鳴を上げたり心肺機能などに負担がかかったりして、運動を中断しなければないからです。

ところで「長時間」というのは何も「連続した長い時間」である必要はありません。

一回あたりの有酸素運動の時間が5分や10分程度でも、それを何度も繰り返せば脂肪はちゃんと減っていきます。

「時間がない」などと変な言い訳をしないで、細切れの時間を脂肪燃焼のために活用しましょう^^

■参考情報のご紹介

誰でも無理なくできる有酸素運動の代表格の一つが歩くこと。
いわゆるウォーキングでしょう。

しかし、それが分かっていても、なかなか習慣化できずについ先延ばしになっているという人は多いと思います。
そこで「今年こそは!」と決心している人のために役立ちそうなレポートを探してみました。
『歩いて痩せる!ウォーキングダイエット』

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