第9回目:マシンで付けた筋肉は使えない

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第8クールのテーマは、
「これって迷信?それとも真実?」
ということで、何となく聞いたことはあるけれど、はたして根拠はあるんだろうか? というような事柄を分析していきます。

そして、今回の内容は・・・
■第9回目:マシンで付けた筋肉は使えない
です。

スポーツの世界では時々、「使える筋肉」「使えない筋肉」という表現に出会うことがあります。

つまり、単純に力があるとか太いというだけでなく、スポーツの能力に直結するのが「使える筋肉」。
逆に力や太さがあっても、能力に結びつかないのが、「使えない筋肉」というわけです。

そして、トレーニングマシンのように動作が固定された方法で鍛えた筋肉は、スポーツでは「使えない」という話をよく聞きます。

場合によってはマシンだけでなく、フリーウェイトだろうがなんだろうが、筋トレで鍛えた筋肉はそもそも使えないとまで主張する人もいるようです。

熱心に体を鍛えているトレーニーにとっては恐ろしい話ですが、はたしてこれは本当なのでしょうか?

実はこの話は、ある意味では、
【真実】なのです。

ただし、重要な点が一つあります。
正しくは、
「マシンで付けた筋肉は使えない」
ではありません。

「マシンで付けた筋肉は”そのままでは”使えない」
と表現すべきです。

そしてこれはマシンに限らず、筋トレ全般に言えることです。
そもそも筋トレでは、それぞれの筋肉を集中して鍛えるのが基本です。

筋肉の部位ごとに担当する動作や、ちょうどいい負荷の強さ(重量)などが変わるので、たくさんの筋肉を一度に鍛えることはできません。

だから、とても単純な動作で、せいぜい2~3の筋肉を同時に動かす事になります。

これに対してスポーツでは、ほとんどの動作で、ほぼ全身の筋肉を連携させて動かす必要があります。

楽器の演奏に例えて言うなら、左手の指で鍵盤を弾くための基礎練習が「筋トレ」。
両手や足、そして目を同時に使って、楽譜を追いながらピアノを弾くのが「スポーツ」のような感じでしょうか。

左手の指練習だけをしていても、優秀なピアニストにはなれないでしょう。
これと同じで、筋トレだけをしていても、スポーツの能力はそれほど上がりません。

鍛えた筋力をスポーツに活かしたいのなら、筋トレとスポーツのトレーニング、さらに鍛えた筋力をスポーツにつなげられるような動作トレーニングを行う必要があるわけです。

しかし、決して筋トレが無駄になるわけではありません。

筋トレを根本的に否定する人もいるようですが、それは完全に現代科学と矛盾しています。
実際には科学的分析が進んでいるスポーツ(オリンピック競技など)ほど筋トレが広く行われています。

必要なのは、そのスポーツにあった方法で鍛えること。
そして筋力と動作を結びつける練習を取り入れることです。

■参考情報のご紹介

スポーツで力を発揮するための要素は、「筋力」や「動作」だけではありません。

特に、本番で十分に実力を発揮するためには、「ある能力」を十分に鍛えておく必要があります。
今回は、その点について丁寧に書かれているレポートをご紹介しましょう。
『一流のスポーツ選手が使っている、本番で思い通りの結果を出せる方法』

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