第11回目:考えることこそ科学!

こんにちは!

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第3クールのテーマは
「肉体改造サイエンス」
ということで、肉体改造(筋トレやダイエット、栄養摂取など)を考える上で、
「それって、科学的とは言えないんじゃないの?」
という事について書いていきたいと思います。

そして、最終回となる今回の内容は・・・
第11回目:考えることこそ科学!
です。

世の中には色々な説を主張する人がいます。

トンデモ学説や、いかにも怪しい話はとりあえず排除するにしても、専門家の間ですら意見が分かれることがあります。

いざ、その人の言っていることの真偽を確かめようと思っても、裏付けになるデータなどは、そんなに簡単に手に入らないでしょう。

そうなると、最後に頼りになるのはやはり自分の判断!ということになると思います。

例えば、クレアチンというサプリメントを飲む時の話について考えてみましょう。
クレアチンは筋力アップに効果的と言われる成分で、最近は多くのパワー系アスリートが使用しています。

粉末で売られていて、飲み物に加えて飲むのが一般的です。

しかし一部の専門家は、粉末のクレアチンだと効果が得られない場合もあると主張しています。
吸収性の問題から、うまく体内で処理できない人が、一定の割合でいるというのです。

これに対しては、例えば粉末を熱湯で溶かすという方法などが解決策になる可能性があります。

でも・・・

サプリメントメーカーの製品担当者に聞いてみると、
「熱湯はクレアチンを変質させる可能性があるので避けて下さい」
という話をされることがあるそうです。

そして、熱とクレアチンの関係を調べてみようと思っても、そんな事を調査したデータは、なかなか手に入らないでしょう。

こんな時、あなたならどうしますか?

研究所長なら、まずは粉末のまま、冷たい飲み物で飲んでみます。

そもそも「粉末のままだと効果が無いかも」というのは可能性の問題。
粉末で飲んで効果が実感できれば、何の問題もないからです。

そして、効果が得られなかったら・・・

その時は熱湯に溶かして飲みます。

もしかしたら変質して効果がなくなるかも知れませんが、そもそも効果が得られていないという状況なら、ダメで元々。

失うものは何も無いからです(笑)。

あるいは、粉末のまま一定期間飲んだ時と、熱湯で溶かして飲んだ時の筋力の変化を確かめてもいいでしょう。

こういうステップを考えることに、専門的な知識はいりません。
ただ、どうすればいいかを自分の基準で決めればいいだけです。

もちろん、そういう事に詳しい人に相談するのもありでしょう。
そういう判断も、自分で考えて決めることの1つです。

世の中にはたくさんの情報が溢れています。

本来はそれは歓迎すべきものですが、その一つ一つに振り回されていると、逆に迷う原因になったり、ストレスが大きくなることもあります。

究極の肉体改造サイエンスとは「自分の頭で考えること」。

科学者や専門家たちにしても、結局は事実を自分の頭で解釈して、仮説や学説、論文を作り出しているのです。

そして思考力も筋力と同じで、使えば使うほど磨かれていくものです。
どんどん迷って、考えて、合理的な答えが出せるようになりましょう!

■参考情報のご紹介

今回ご紹介するレポートは、超短期間で絶大な筋トレ効果を上げた実例と、その方法をまとめたものです。

もちろん、この方法をただ「猿マネ」しても、同じレベルの結果を出すことは難しいでしょう。

しかし
「どうして大きな成果を上げたのか?」
ということを考えて応用すれば、きっとプラスの効果があるはずです。

『世界一要領がいい男の28日間で15キロの筋肉をつけたスーパートレーニング』
※現在公開を終了しています。

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