第2回目:何から始めればいいですか?

こんにちは!

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第7クールのテーマは
「肉体改造Q&A」
ということで、「コレってどうなの?」と思われがちな肉体改造に関する疑問について可能な限り「そのものズバリ」の回答を出すことに挑戦してみたいと思います。

そして、今回の内容は・・・
■第2回目:何から始めればいいですか?
です。

あなたがこれから肉体改造をする方で、とりあえず情報収集をしているという状況なら、今回の内容は大いに参考になるでしょう。

逆にあなたが既にバリバリのトレーニーなら、誰かに質問を受けた時の回答例として参考にして下さい。

というわけで、本題に入りましょう。

肉体改造をスタートするときの状態は人それぞれ。
筋力や体力に個人差があるのはもちろんですが、他にも色々な違いがあります。

特に筋トレの内容を決めるにあたって重要なのが道具や設備、場所の違いです。

「体を鍛えたいんだけど、何から始めればいい?」
という人に対して、
「やっぱりパワー系の3種目だよ。」
なんて言っても、
「???」
という顔をされるのがオチでしょう。

相手が女性ならドン引きされるかも知れません(笑)

そもそも、そんな環境を揃えられる人の数は非常に限られていると思います。

「体を鍛えたいんだけど、何から始めればいい?」
この質問に対するズバリの答えは・・・

「自重トレーニングから始めて下さい。」
でしょう。

自分の体重を負荷にする、
・腕立て伏せ
・スクワット
・懸垂
・腹筋運動
のような種目は、少しの時間とスペースさえあれば誰にでもできる筋トレ種目です。

というより、自重トレーニングもできない状況なら、他のどんなトレーニングも無理だと思います(笑)

懸垂の場合にはぶら下がる場所が必要ですが、それがなければ、家にあるバッグなどを使って、ローイングのような方法で背中を鍛えるといいでしょう。

ダンベルが無ければ、バッグや荷物などを使うという手もあります。

そもそも筋肉を鍛える場合は、体の土台となる体幹筋から鍛えるのが基本です。
そして自重トレーニングを行えば、自然と胸や背中、脚そして腹部といった体幹筋を鍛えることになります。

だからやっぱり、
「自重トレーニングから始めて下さい。」
なのです。

「ダイエットが目的なら有酸素運動じゃない?」
という意見もあるかも知れませんが、そんな場合も最初は「自重トレーニング」でOKです。

例えばウォーキングのような有酸素運動は通勤や通学。買い物のような日常生活の中で行うことが可能です。
一方、筋力トレーニングを日常生活に取り入れるのはかなり無理があるでしょう(笑)

しかも、筋肉を維持して体のラインを保つには、有酸素運動よりも筋トレの方が効果的なのです。
膝をついての腕立て伏せや自重だけのスクワットなら、女性でも適度に筋肉を鍛えることができるはずです。

なので、誰かが「何から始めたら・・・?」と言い出すのを聞いたら、その質問にかぶせ気味に「自重トレーニング!」と言いたいと思います。(笑)

もちろんあなたが人に教える立場の時は「自重トレーニングって何ですか?」という質問にも、どうか親切丁寧に答えてあげてください^^

■参考情報のご紹介

今回はいつもとはひと味違います。

以下のレポートには役立つ情報も含まれていますが、実は肉体改造の方法を語る上で致命的なある間違いを含んでいます。

その間違いを見破れるかどうか、ぜひあなたの知識を試してみて下さい。
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『体脂肪を減らす秘訣と多くのダイエッターが損している勘違い』

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