第4回目:休養日にもプロテインが必要?

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第7クールのテーマは
「肉体改造Q&A」
ということで、「コレってどうなの?」と思われがちな肉体改造に関する疑問について可能な限り「そのものズバリ」の回答を出すことに挑戦してみたいと思います。

そして、今回の内容は・・・
■第4回目:休養日にもプロテインが必要ですか?
です。

トレーニー(筋トレ愛好家)には、プロテインを飲んでいる人が多いです。

プロテインの主な成分はタンパク質で、タンパク質は筋肉の材料になるわけですから、これは当然といえば当然でしょう。

プロテインを使えば、余計な栄養を摂ること無く必要な量のタンパク質を簡単に補給できます。

消化も非常にいいので、運動の前などに飲んでも、気持ち悪くなったりしにくい性質を持っているのも好都合です。

ハードな筋トレの後で、多少食欲が落ちていても、プロテインならすぐに飲めます。だから、特に筋トレの前後には大活躍するわけです。

そして、プロテインを飲んでいるトレーニーの方からの質問の中で非常に多いのが
「筋トレしない日1(つまり休養日にもプロテインを飲む必要があるのでしょうか?」
というものです。

という訳で、ここでズバリ回答しておきましょう。

筋トレ日だろうが休養日だろうが、タンパク質が足りていないのなら、プロテインは必要です。

逆に、タンパク質が足りているのなら、筋トレ日だろうが休養日だろうが、プロテインは不要です。

ここはシンプルに考えて下さい。
プロテインはタンパク質を補給するためのもの。
栄養が足りなければ飲む。
そうでなければ飲まない。

それだけのことです。

筋トレ日にプロテインを飲むトレーニーが多いのは、タンパク質をすぐ補給できて消化が早いという性質が、筋トレ前後の栄養補給に適しているからです。

お金の問題などで飲むプロテインの量を最小限にしたいのであれば、
筋トレ日→プロテイン
休養日→食品から補給
という風に分けるのも一つの手ではあります。

ですが、単純に「筋トレ日だから」プロテインが必要とか、「休養日だから」不要と考えるのは間違いです。

食事から十分なタンパク質ができていれば、プロテインを一切飲まなくても問題ありませんし、そうしているアスリートもいます。

こんな事を言うと頭脳派のあなたは、
「トレーニングしない日はタンパク質の必要量も減るんじゃない?」
と考えるかもしれません。

確かに、その可能性はあります。

人体は消耗の度合いが大きいほど一気に栄養を取り込もうとする性質を持っています。
だから、休養日よりも筋トレ日の方が、多少は必要なタンパク質の量が増える可能性も否定できないでしょう。

しかし、筋肉の回復は、筋トレ日だけに起こっているわけではありません。

休養日でも、いや休養日にこそ筋肉のダメージが補修されて、より強くなるために栄養が使われているはずです。

だから、栄養補給の重要性については、休養日も筋トレ日とほぼ同じと考えておいた方がいいでしょう。

というわけで、休養日を「差別」することなく、
「必要な時に必要な量の栄養を体に入れればいい」
という考え方で判断して下さい。

ちなみに研究所長の場合、筋トレ日にはトレーニングの30分前の一回分だけ、休養日よりも余計にプロテインを飲んでいます。

■参考情報のご紹介

今回のレポートは、食べ過ぎをおさえるための情報です。

根性論で「食べたくてもガマンする!」のではなく、食欲のしくみを知ってそれを上手に利用することでストレスを避けて食べ過ぎを防ぐことが出来るでしょう。

『ダイエット成功のために知るべき空腹をごまかす裏技5つ』

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